
島で暮らしをためしてみたい人と、環境のいい場所に籠って仕事をしたい人へ。 1ヶ月から借りられる部屋を、奄美大島と箱根に用意しました。
私は奄美大島の喜瀬という小さな集落と、箱根とを行き来しながら暮らしています。片方は海のそば、片方は山のなか。どちらかを選んだのではなく、両方を持ったまま生きています。
島にいるときは、集落の人と話す時間が増えます。箱根にいるときは、誰にも会わずに何日も仕事をします。どちらが良いという話ではなく、両方あるから続いている、というのが実感です。
だから、いきなり移り住まなくていいと思っています。1ヶ月でも、3ヶ月でも。合わなければ帰ればいい。その「ためす」ための部屋を、ふたつの土地に用意しました。
閉園した保育所をそのまま活かしたシェアハウスです。園庭だった場所も、みんなで使える広い土間も残っています。集落の人との距離が近いので、静かに隠れて暮らす場所ではありません。ここでの暮らしに巻き込まれてみたい人に向いています。現在準備中です。募集開始のお知らせをご希望の方はご連絡ください。


移住のための部屋ではありません。仕事はそのまま、環境だけを変えるための部屋です。窓の外は山しかないのに、必要なら日帰りで東京に出られます。1階は母がやっている焼肉屋なので、根を詰めた日は下りてくれば食べるものがあります。







入居希望日と期間を決めて送信します。1ヶ月から、延長もできます。
内容を確認して、ご連絡します。ここで条件のすり合わせをします。
画面で書面を読んで同意すると契約が成立します。鍵の番号をお送りします。
あとから出てくる費用はありません。
料金は準備中です。
支払いについて 銀行振込・前払いです。初回は入居日からの日割り+翌月分をまとめてお支払いいただきます。 法人契約の場合は請求書を発行します。振込手数料はご負担ください。 このほかに、借家人賠償責任を含む保険への加入をお願いしています。
くわしくは利用規約をご確認ください。
先に聞かれることを、先に答えておきます。
1ヶ月(30日)からです。それ未満は法律上お受けできません。
できます。退去予定日の前にご相談ください。契約を結び直す形になります。
中途解約の可否と予告日数は、契約書の定めによります。お申し込みのあとにご説明します。
箱根は実測で下り64.7Mbps/上り11.2Mbpsです。ビデオ会議は3人同時までが目安です。
箱根はベッドが4台あり、4名までは寝具付きです。5〜6名でお使いの場合は寝具をお持ちください。奄美は長期のご滞在を想定しているため、衛生面から寝具はお持ち込みをお願いしています。
両拠点ともありません。タオル、歯ブラシ、シャンプーなどの洗面用品はご持参ください。調理器具と食器は箱根にあります。
暗証番号を期間限定で発行します。到着が夜でも入れます。
移せます。退去時に転出の手続きをお願いしています。移住支援の補助金を使う場合は先にご相談ください。
できます。研修・開発合宿・保養所としての利用を想定しています。請求書を発行します。
1日あたり約9,000円です。箱根の貸し切りの宿の相場(1泊2.8万円〜)のおよそ3分の1なので、長く籠るほど割に合います。
箱根は新宿から乗り換え1回、ロマンスカーなら箱根湯本まで最速75分で来られます。徒歩3分に温泉があります。奄美は車がほぼ必須です。
箱根は寝室が3室あるので、個室利用で3名。合宿など雑魚寝を含めれば最大6名程度です。追加料金はかかりません。12歳以下のお子さまは人数に含みません。
できます。使い方はご相談ください。
心理カウンセラー、AI顧問、講演家。これまで1万人以上の話を聞いてきました。年間およそ200回、全国で話をしています。合同会社NOVAI 代表社員、一般社団法人AmiG。
人の話を聞く仕事をしてきて分かったのは、住む場所を変えるだけでは、たいてい何も変わらないということです。変わるのは、そこで誰と会って、何をするかのほうでした。だからこの部屋は、貸して終わりにしません。滞在してからのほうを一緒に考えます。
喜瀬は、このままだと人がいなくなります。保育所はもう閉まりました。だから空いた建物を住む場所に変えて、あわせて、島にいながら仕事ができる場所をつくろうとしています。片方だけでは足りないからです。
この取り組みは、一般社団法人AmiGとして進めています。近くクラウドファンディングを立ち上げます。